特に紫外線の強い夏の季節には、日焼け止め対策としてバックに常備しておきたいですね。
紅斑紫外線量(こうはんしがいせんりょう)を日本国内(札幌・つくば・那覇)で測定したところによると、1990年代初めからゆるやかに増加傾向にあるそうです。世界の温暖化に関係有るのでしょうか。
因みに、「紅斑紫外線量」とは紫外線(UV)が人体へ及ぼす影響の度合いだそうです。
シミやしわから予防して、美白・美肌を守るのも望むところですが、何より大事な事は、皮膚がんからの予防があります。私は大丈夫と油断されていると、紫外線(UV)という悪魔は近づいてきますよ。
では日焼け予防対策としての紫外線を避ける方法の万全策として、その注意点を見てみましょう。
★帽子・・・紫外線カット用帽子なら安心ですね。つばの広い帽子も顔を覆ってくれますし、直射日光からも防いでくれるので、紫外線(UV)から肌を守ってくれますね。今便利な折りたたみ防止も販売されています。バックに常備しておくにも、嬉しい帽子です。
★日傘・・・紫外線(UV)から顔を守る遮光性のある傘も有りますので、傘を通して入ってくる紫外線(UV)にも気をつけて下さい。黒い色の傘の方が、紫外線(UV)を防ぐと言われていましたが、チタン加工の技術が向上したことによって、明るい色でも遮光性のある日傘が販売されるようになりました。
★手袋・・・暑くて敬遠される方も多いと思いますが、素敵なさわやか夏用の手袋も売られるようになりましたので、美しい手を出来るだけ守ってください。油断していると手にもいつの間にかシミは忍び寄ってきますよ。
★サングラス・・・慣れていない方ですとついつい控え目なかわいらしいサングラスになりかねないですが、日焼け止めと割り切って、顔を大きく覆ってくれるガラス面の広いサングラスを選びましょう。ガラスの隙間から入ってくる紫外線も要注意です。思いっきり大きなレンズも個性的かも知れませんね。おしゃれと日焼け予防の一石二鳥です。
★ストール・・・意外とうっかりするのが、首の後ろ、後姿を綺麗に保つ為にも、目のつきやすい襟足付近の日焼けを予防して下さい。
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